ミニクーパーの特徴・評判 

ミニクーパーの特徴 評判

 

イギリス流のお洒落なキュートなスタイルを守り通してきているミニですが、その特徴はひと目でミニだとわかるスタイルと、キュートなスタイルとは対照的なスポーティで豪快な走りを披露する点でしょう。

 

 

長らくイギリスのローバーが製造を手がけてきましたが、2000年にドイツのBMWに買収されてからは、BMWが製造するようになっています。イギリスの優雅さにBMWの技術が加わって、さらに魅力的な車に仕上がっています。

 

 

ミニの中でもミニクーパーと呼ばれる車があります。クーパーとは元レーサーの名前で、ミニのハンドリングに一目惚れして、共同開発に乗り出し、1962年に最初のミニクーパーが誕生しました。

 

 

1965年にはミニクーパーSがモンテカルロ・ラリーに優勝するなど、小さなボディでは考えられないようなパフォーマンスを見せて一躍有名になりました。数あるミニの中でも、もっともレーシングカーとしてのイメージが強いのがこのミニクーパーでしょう。

 

 

BMW買収後のミニクーパー

 

1960年代~1979年代にかけて製造されたモデルは、中古車市場でいまだに見かけることが有りますが、今の主流はやまりBMWが手がけるNEWミニクーパーです。評判も非常に高く、ゴーカートのようなハンドリングと乗り味は健在です。

 

 

ただ、イギリスで製造されていたときよりも、どっしり感や安定感が加わって、乗りやすくなったという声が多く聞かれます。言葉を変えると、マニアックな面を持ちながらも、誰でも手軽に乗ることができる車になっているということですね。"