ミニの特徴

ミニの特徴

 

初代mini(ミニ)が登場したのは1959年のことです。イギリスのオースチンとモーリスから発売されました。しかし、その後メーカーの相次ぐ吸収合併が続き、それに合わせてブランド名も変わってきました。

 

 

しかし、ブランド名が変わっても、mini(ミニ)の一貫したスタイルと走りは初代から50年たった今も変わりません。このような車は世界的にも珍しく、それだけmini(ミニ)という車が世界中のファンから愛されてきたかがわかります。

 

 

ローバーからBMWへ

 

2001年からはローバーを傘下におさめたドイツのBMWがミニの全権利を獲得したことにより、BMWminiが誕生します。
イギリスから舞台がドイツに移った(生産拠点はイギリスのままですが)というのは、少なからずmini(ミニ)という車にも影響を与えることになりました。

 

 

ドイツの質実剛健とした車作りがBMWminiにも反映され、キュートなスタイルは維持しながらも、近くて見てみれば、堂々とした存在感があり、薄っぺらな部分がありません。

 

 

デザイナーはドイツ人ではなく実はイタリア人で、イタリア的デザインにドイツ的な機能がミックスし、イギリス車の伝統をアレンジしたということでしょうか。また、見た目は似ていますが、サルーン、クーペ、クラブマン、カントリーマン、コンバーチブルなど、種類も豊富です。

 

 

走りに関しては、mini(ミニ)の走りの特徴でもあるゴーカートのような走りは健在です。ただ乗り心地が洗練された分、大人の乗り味に仕上がっています。長距離を走ってもそれほど疲れることなく、普通に乗ることができますよ。